2005[HOME/INDEX]

●12.30(金) うさっこねっとガールポップアワード2005
    ♪ぽにゅぽにゅバニー賞
    ■ 寺門仁美 「La Principessa Del Regno Della Pasta」
    NEW寺門仁美。乳・寺門仁美(ぉ。自称、セクシー声優アイドル・寺門仁美ちゃんの新境地。
     
    ♪ラビットソングオブジイヤー
    ■ 望月久代 「スリーピングラビット」
    もう、なんてゆうか、最高としか言いようがない。
     
    ♪最優秀新人賞
    ■ COACH☆ 「スタートライン」「青いフィールド」「君のこと」
    ルックスをはじめ、タレントとしてのポテンシャルにおいて全員ともレベルが高く、更に今後まだまだ伸びそうで、様々な方面での成長が期待でき、また全体としての見た目的にも、メンバーそれぞれのパーソナリティからくる位置付け、役割的にもバランスがよく面白い。スクラン芝居、涼風、ギャラミュと、夏からずっと見てきた。イベントで覚えた振り付けは今でもまだ出来る(ぉ。「君のこと」は、荒削りだけれども勢いがあり、なおかつ優しくて温かくて、胸がキュンとなる泣ける名曲。
     
    ♪声優大好き賞
    ■ 後藤沙緒里 『Lip-Trip』『f』『platinum*』「Moment」「約束」「カラフル」
    ■ こやまきみこ 『Sweet Scar』「私と緑のカタチ」
    ■ 稲村優奈 「ひとりだけのトキメキ」
    ■ こいこい7 「SUPER LOVE」
    ■ SD☆Children 「こわれものリボン(小)」
    ■ 菊地美香&小清水亜美 「乙女はDO MY BESTでしょ?」
    ■ 小清水亜美 「ときめきドキドキハッピーラブ」「Claes Tranquillo」
    ■ 能登麻美子 「Made in 女の子」「ジンク・ホワイト」「陽のあたる場所」「運命の予感」「MORE...」「Io mi chiamo...」
    ■ 斎藤千和 「遙かな夢」「ぱにぽにX!」「にちようまにあ」
    ■ 堀江由衣 「少女Q」「Shiny merry-go-round」
    ■ 田村ゆかり 「Spring Fever」「恋せよ女の子」
    ■ クローバー 「最新Dream」
    ■ 野川さくら 『PoTeChi』
    ■ 新谷良子 『Pretty Good!』「KISS BEAT!!」「世界でいちばんボクが好き!(Romantic Bambi Mix)」「ふわふわロンド」「きらきらセレナーデ」「ムーンライト・ラブ」
     
    ♪宇宙・地球・南青山賞
    ■ 千葉紗子 「撲殺天使ドクロちゃん」「SURVIVE」「死ぬまで天使」「天使のユーワク」「Forever Blue -Akiho Ver.-」「綺麗な夢のその果てに」「満月へと寄りそった星」
    ■ FictionJunction YUUKA 『Destination』「焔の扉」
    ■ 南里侑香 「Lui Si Chiama...」
    ■ tiaraway 『TWO:LEAF』
    ■ 長谷川静香 「風のブランコ」
    ■ 平野綾 「キミからお願い」「My Saint」「二人の意味」「ミラクルS.O.S」
    ■ 明坂聡美 「ナノナノだいジャンピン'」「あこがれ」
    ■ MAKO 「アイスキャンディー」「あいコトバ」
    ■ BON-BON BLANCO 「愛がいっぱい」「Again」
     
    ♪特別賞
    ■ kukui 「光の螺旋律」
    ■ ベ・ユミ 「New World」
    ■ AKINO 「創聖のアクエリオン」
    ■ 種ともこ 「Broken Wings」
    ■ 奥井雅美 「Trust」
    ■ 富田麻帆 「晴れのちハレ!」
    ■ 小倉優子 「あいたくて」
    ■ ダブルユー 『2nd W』「愛の意味を教えて!」「Missラブ探偵」
    ■ Perfume 「リニアモーターガール」「ファンデーション」「コンピュータードライビング」

●12.29(木) 
    金八先生。明日のスペシャルに備えて、最終回の再放送を見る。卒業式、そして3Bの教室に戻り、一人一人に贈る言葉…。見ていて、震えながらボロ泣きする…。溢れた涙と鼻水が流れ出し、止まらない…。3月に終わり、もう10ヶ月にもなるが、まるで昨日のことのように様々な思い出が蘇る…。そうして、彼ら、彼女らの本気の涙に、また涙する…。こんなにも泣けるドラマは、他には北の国からぐらいしかない…。
     
    シュガルンのイメージアルバムと、スクランのラジオドラマとミュージカルの音源を買う。
     
    『H』1月号{マイメロディ&クロミ}
     
    『Hobby JAPAN』2月号{能登麻美子}

●12.25(日) 
    アニメイトTVにて、ちわわ(斎藤千和)からの爆笑クリスマスメッセージムービーが期間限定で公開されていた。
    「クリスマスなんか、燃えちまえ!(笑)」
    「もしや、クリスマスを楽しく過ごす人がいるのであれば、不幸になっちまえ!(笑)」
    「2006年は、いままでずっと隠し続けてきておりましたけれども、私、実はもの凄くセクシー(笑)なので、その路線に変更していきたいと思いますよ。皆さん、どうも、セクシーです(笑)」
    ちわわ絶好調である(ぉ。メリークリトリス。
     
    お買い物。ぱにぽにベッキーのオリジナルソング「にちようまにあ」収録のCD付「月刊Gファンタジー」1月号。その他、ガンスリのアルバム、GAIIのシングル、クロワのシングル、おねメロのシングル、萌音のドラマCDなど、CDやDVDを色々と。そして「COMIC LO」2月号も(ぉ。
     
    『memew』28号{愛衣,柏静香,石田未来}
     
    『hm3 SPECIAL』31号{能登麻美子,小清水亜美}

●12.21(水) 
    《ライブ》坂本龍一/RYUICHI SAKAMOTO PLAYING THE PIANO/05[19:00〜@東京国際フォーラム・ホールC]
    アルバム「/04」および「/05」を元にした、教授のソロピアノツアー、東京公演。ロビーで何故か荒川良々と出くわすトラブルを経て(ぉ、S席、1階4列目(何故か夏のZeppTokyoの時も同じような位置)にて鑑賞。客電が落ちて真っ暗な中、ジャケットを着てnewbalanceのスニーカーを履いたいつもファッションの教授が、火の灯ったキャンドルを手に登場。今回のツアーも、石油を使用した発電に頼らない、CO2の削減を実現したECOでLOHASなキャンドルライトコンサート。教授の歌は無く(ぉ、ピアノ演奏のみで淡々と進行するリサイタル。美しく、心地の良いピアノの和声や旋律や音色が響き渡る、静かで真っ暗な場内。教授がピアノの横で焚くお香の香り。私の後ろの席から聞こえる寝息(ぉ。舞台上には、火が灯された数本のキャンドルを載せた2台のMIDIグランドピアノがあり、1台を教授が実際に生で弾き、残りの1台は本人があらかじめ弾いて記録させておいた演奏を同期を合わせて自動再生させ、数曲の連弾(1人デュエット)で使用。MCは、ニュースレターの内容と被る部分もありながら、昨日の公演先の松本で姉歯マンションを見たという時事ネタ話も(ぉ。その他、アメリカ牛肉の輸入再開の前に「(安全な牛肉の)最後の晩餐」をした話などを。MCの後、次の曲へ行く前に含羞む教授。はにかむ53歳。スーパーハニカム(ぉ。地球温暖化防止対策のためにエアコンの設定温度を低くした結果だと思われるが、自ら「業務連絡。寒い(ぉ」と言ってしまうトラブルも。その後スタッフが、何か熱い飲み物が入っていると思われるカップを持参。わざと「ズズ(ぉ」と言って飲む教授。冬。クリスマス。イントロがいつものと違う「戦メリ」も演奏したが、何のコメントもなくさらりと。かっこ良かったと云えば、「undercooled」のアレンジ、アンコールで拍手の中登場し「happyend」と言って演奏を始めたところなど。夏のツアーでのバンドアレンジも良かったが、私の好きな「happyend」。ダブルアンコール後、客電が入ってからも拍手が鳴りやまず、舞台袖から覗いていた教授が出てきて「やぶさかではありません(ぉ」と含羞みつつトリプルアンコール。以上、約2時間。
     
    01. Asience
    02. Amore
    03. Fountain
    04. Seven Samurai
    05. Undercooled
    06. Chanson
    07. Bibo no Aozora
    08. Energy Flow
    09. Shining Boy & Little Randy
    10. A Fower is not a Flower
    11. Merry Christmas Mr.Lawrence
    12. The Last Emperor
    13. Tibetan Dance
    14. Riot in Lagos
    15. +33
    16. Happyend
    17. Thousand Knives
    18. Tamago 2004
    19. Aqua
    20. The Sheltering Sky

●12.17(土) 
    《ライブ》平野綾,田村ゆかり,櫻井智,他/「信じれば…。」“いつだってMyサンタ!”LIVE 2005[18:00〜@品川ステラボール
    俺、何で今日同じ時間に行われた「新生レモンエンジェル」のイベント行かないで、「旧レモンエンジェル(ぉ」の櫻井智の方を選んだんだろう? ってそうか、あーやだよな、あーや。昨日と今日でSprings完成って目的忘れちゃダメだよな(ぉ。よし…。お、ライブ始まったぞ。小林ゆうだ。緊張していっぱいいっぱいだな(ぉ。で次、櫻井智キター! そして七花。誰?(ぉ それからLittle Non。一番時間長かったな。ってあれ? あ、あーやは? あーやはいつ出てくるの? やっぱトリなのかな? その後、田村ゆかり御大登場。一番でっかい声援だな。やっぱ今日来てる客の9割はゆかりんファンか。君ら、どんだけゆかりん好きなんだ!(ぉ それにしても、今日は全部バンド演奏だったんだけど、生バンドをバックに歌うゆかりんだよ!(ぉ そうこうして、あーやが出てくるまで待たされること待たされて、ようやく最後に、俺の、俺だけのあーやが(ぉ、例の絶頂可愛いサンタコスで登場し、「My Saint」と「キミからお願い」を披露。「キミからお願い」ではテンション上げ上げで、Springs時代からの煽りを、いやそれ以上の煽りを見せてたなあ。うん、やっぱあーやが一番可愛い! そしてアンコール。出演者全員で「恋人がサンタクロース」。またかよ!(ぉ 昨日も聴いたし。まあこのライブホールの「ステラボール」ってユーミンが命名したらしいからな。それから握手会。あーやに来年3月の高校卒業後のことを聞いたら、大学の推薦発表が来週、なんとクリスマスにあるそうだ! あーやだから合格間違いないだろうけど、あーや自身がサンタだからな(ぉ、自分で自分にクリスマスプレゼントって感じ? あと今週は、俺の行く先々にスペクラのジャーマネ、だっちさんがいたけど、なんでだ?(ぉ
     
    帰ってきてラジオつけたら、10時台のアニスパやってた。ヘロQの関智一と長沢美樹がゲスト。長沢美樹の乳首の話とか、ぶっちゃ毛トークがめっちゃ面白い(ぉ。昔行ったことあるけど、ヘロQの舞台また行きたくなった。

●12.16(金) 
    《演劇》伊藤彩華,吉田有希,岡明子,Wakana,他/HappyスペクラFriday“Herstories−Christmas Time−”[19:00〜@目黒食堂Club Zone
    オムニバスとまではいかないけど、色んな女の子達の人生のほんの小さな断片が、今回はクリスマスをテーマに、間に歌を挟みながら、切り取られていたわけだけど、最初の明子ちゃんの天使のところは面白かったし、テンポもよかったんだけど、途中から少し間延びして、グダグダになってきてたね。だから、あの天使の明子ちゃんを、全体の語り部というか、見守る役として立ててれば、このまとまりのない舞台に一貫性が生まれてたかもしれないと思うんだけど。と、そんなこんなで、彩華ちゃんはユーミンの「ロッジで待つクリスマス」とドリカムの「Winter Song」、そして最後にWakanaちゃんとまたユーミンの「恋人がサンタクロース」を歌ったんだけど、前作もユーミン歌ってたよね。で、「恋人がサンタクロース」を聴くといつも思い出すのが、前にテレビでユーミンがこれを歌った時、高中正義がギターを弾いてたなと(ぉ。
     
    帰ってきてテレビつけたら、女子フィギュアスケートやってた。15歳! 15歳の浅田真央たんスゲー! 豪快さはないけど、繊細で、なおかつ可愛い! もう行かせてやれよ! オリンピック!

●12.14(水) 
    《ライブ》サントス・アンナ/X'mas Special LIVE 2005[19:00〜@六本木morph-tokyo
    BON-BON BLANCOのボーカル、SANTOS ANNAのソロ・ライブに行ってきました。15歳の時にボンブラで歌手デビューしたアンナたんも今や18歳。デビューして少したった頃、ちょうど年齢的に微妙な時期でもあったので壁にぶつかったこともありましたが、それももう乗り越えて、本格的な大人のボーカリストとして成長しつつあります。ボンブラのライブはいつも暴れ祭り状態になるので(ぉ、じっくりとアンナたんのボーカルを味わうことができない部分もあるのですが、そういった意味で言うと、あの「鳴き」をはじめ、温度と湿度と粘度を感じさせる、あのくせのある特徴的な歌声によるアンナたんの歌を、今日は落ち着いて思う存分堪能することができ、とってもよかったです。と言っても今日はそんなに激しい曲が無かったということもありますけどね。
     
    そう言えばそもそも今年のボンブラは、イベントが少しあっただけで結局ライブがありませんでしたね…。本当にどうなってしまうのでしょうか? CDも今年はシングルが1枚出ただけで、アルバムが出る予定もなくなってしまいましたから…。で、そんな中で行われたアンナたんのソロ・ライブ。やはり今後の流れを示すものなのでしょうか? 今日歌ったのも、何のために用意していた曲かは知りませんが新曲ばかりでした。でも、いいライブだったと思います。ボンブラの他のメンバーたちのことももちろん凄く気になりますが、アンナたんの実力は充分にあるので、ソロでも何でもとにかくこうした機会を作ることは重要ですし。それに、エレキとアコースティックのツインギターに、ベースとドラムとパーカッションの、おじさんミュージシャン5人編成のバンドも、タイトな中にもゆとりを感じさせる流石の演奏で素晴らしかったです。

●12.11(日) 
    《演劇》明坂聡美,小野まりえ,富田麻帆,白川りさ,小出由華,三浦初美細野佑美子,他ミュージカル・ギャラクシーエンジェルRe-MIX[14:00〜@銀座博品館劇場
    舞台に向かって右の通路から内側に2つ目のロイヤル席。僕もミントたんの耳付ければよかった…(ぉ。
    新谷良子たんが応援の挨拶に出てきて「LUCKY GIRL」を歌い、客席を温めてから始まったこの回。めっちゃ魂が震えました。ストーリーは同じでも、前回の3月の公演の時より遥かに勢いがあってグレードアップしてるんですもん。エンジェル隊のみんなの、結束力からして全然違うし、喜びが全身から溢れてて、めっちゃ楽しんでて、もの凄い活き活きしてました。それを観て、なんか、ああいいなあ…って。そんな彼女達の濃くて熱い青春に、何か込み上げてくるものがあって、思わず涙が出そうになりました。ミルフィーの麻帆ちゃんの歌も、めっちゃいいですし。
    そして、エンジェル隊以外の人たちも見逃せません。横山智佐の凛とした悪役っぷりはさすがでした。存在感抜群できっちり見せてくれて、客をしっかり掴み、舞台がしまってました。めっちゃかっこよかったです。ただ年齢が年齢ですので(ぉ、若い子たちのようには踊れないみたいでしたが、最小限の動きで最大限の効果を出す技術は、やっぱりあのミュージカルで長年積んできた経験から来るもんなんでしょうね。
    それから、何故か(ぉ「涼風」の声優さんが4人もこの舞台に出てるんですけど、COACH☆でもお馴染みのはつみんとゆみちゃんも、めっちゃよかったです。あのちっちゃくて可愛いはつみんも悪役なんですけど、シャープで堂に入った演技をしてたり、いつもは舌っ足らずなはつみんが低い声でちゃんと悪役っぽくしゃべってたりして、いい意味でイメージを打ち破り、見事にハマってました。ゆみちゃんの場合は、逆にイメージ通りで、気高く気品のある王女を演じ切っていて素晴らしかったですね。そして、ヴァニラさんのあけちゃんが、本編が終わって「ETERNAL LOVE」の時に、本編ではヴァニラさんは笑えないので、普段のあけちゃんはいつもニコニコ笑顔なだけに、たまってたものが一気に出た感じで、その時はもういつも以上にニッコニコして歌ってたんですけど、そんなあけちゃんがめっちゃ可愛いかったです! そして白タイツ、めっちゃ最高!ですね(ぉ。
     
    次の公演までの間、甘い物が欲しくなってミルクレープを食べました。ミルクレープのミルはミルフィーユのミルです。
     
    《演劇》明坂聡美,小野まりえ,富田麻帆,白川りさ,小出由華,三浦初美細野佑美子,他ミュージカル・ギャラクシーエンジェルRe-MIX[18:00〜@銀座博品館劇場
    超盛り上がりの千秋楽。舞台に向かって左の通路から内側のエンジェル隊応援席。劇中、麻帆ちゃんからダイヤモンドの質問をされました。おっぱいおっきかったです(ぉ。マホ? また劇中に蘭花の由華ちゃんから手渡された特典のハチマキには、ミントたんのまりえちゃんのメッセージカードが付いてました。あと、劇中に演出で客がライトを使って舞台上を照らす事が許される場面があるんだけど、例えば、強力なライトを持ってる人が自前のそれを使ってもよかったんでしょうか?(ぉ でも、特典で貰ったライトは全然弱すぎて、しかも絵が出てくるやつだし、使えなかったですもんね。
    開演前のsorachocoの二人や平野綾ちゃんたちの応援の挨拶が、歌もなくあっさり終わってしまったのが残念でしたが、その分、いやそれ以上に、本編後の最後のキャストさんたちの挨拶が濃くて、もの凄かったです。客は総立ちでした。エンジェル隊以外の人たちから先に挨拶して、それはよくある千秋楽の挨拶って感じだったんですけど、最後にエンジェル隊の挨拶になって、あけちゃんの挨拶から、ぶっちゃけフレンドトークが始まり(ぉ、エンジェル隊は泣いたり笑ったり、崩れました(ぉ。どんだけ仲がいいんだ! 君らは!(ぉ お互いの性格とかよく分かってるし。由華ちゃんがトーンを抑えた妙なテンションで挨拶してたのを、一番キャラに似てて今日は声が潰れてたフォルテのりさ姉が「こういう時の由華は泣くの我慢してるんだよな」って見破った途端、堰を切ったように由華ちゃんも泣いちゃいましたね。
    それから、めっちゃ泣いてて、泣きっぱなしだったまりえちゃんは、以前は川口真理恵っていう名前で、僕が前回の3月の公演を観て、その後、宮藤官九郎の映画『真夜中の弥次さん喜多さん』で「喜び組」として出演したのを観てから、事務所を辞めたということを知って、どうなっちゃうんだろう?と思ってたんですが、無事ミントたんとして戻ってきましたので、よろこび〜(ぉ、でしたね。劇中、ミントたんが「ヲタク」って言うセリフがあって、観客席を見回して数を数えて「数え切れませんわ」って言ったりするんですけど(ぉ、終わって最後の挨拶の時に、泣きまくってボロボロになりながらも「みなさん! ヲタクって言ってごめんなさい! ヒドイこと言ってしまいました!」って謝ってましたね(ぉ。ヲタクってヒドイのか? うん、まあ確かにそうだけど(ぉ。それにしても本人に悪気はないでしょうね。わざわざ謝るっていうのは、いい子だってことですもん。
    そして、あけちゃん。「まだ終わりって実感が湧かないから今は涙が出てこないけど、きっと明日は大泣きすると思う」って初めは言ってたんだけど、結局は泣いちゃってましたね。もうめっちゃ可愛いです。それで、まりえちゃんと二人で一緒に最後まで泣いてたのも、めっちゃ可愛かったですね。
     
    主演者全員で「いつも一緒にネ!」を歌ったりっていうのも含めて、最後の挨拶がたっぷり長く、21時頃に終わったんですけど、その後お腹がすいたのでチーズミルフィーユとんかつを食べました。

●12.10(土) 
    《イベント》寺門仁美,他/アイドル☆レボリューション“X'mas & Happy New Year”[13:00〜@赤坂上海大飯店
    ぽにゅぽにゅ〜! ひとみん、果てしなく可愛い〜! マジで途方もなく絶頂に可愛い〜! 今回のこのイベントは、そのひとみんを含めた15人のアイドルたちが、メイドなど各々それぞれがコスプレで登場したんだけど、僕らは床に座ってて、しかもかなり至近距離だったんで、アイドルたちの生足がすぐ目の前で、超壮観で、それに、僕らの前をアイドルたちが通ると彼女たちのすっごくいい匂いがして、もうたまらんかった(ぉ。でもやっぱりひとみんがぶっちゃけ一番可愛い〜!っていうのは言わずもがなだけど。
     
    で、どこから書いたらいいの?(ぉ 13時に始まって、(ピュア声優、仁美ちゃんの代表作2作から、「鋼鉄天使くるみpure」の「ふたりの時間」と、「マーメイドメロディーぴちぴちピッチピュア」の「KODOU〜パーフェクト・ハーモニー〜」を歌った)仁美ちゃんのミニライブやら、声優セクシーアイドルの(サンタの衣装を着た)仁美ちゃんの撮影会やら、テレビ番組の公開録画2本録りやら、(仁美ちゃんの優しさが出てた)ゲーム、そしてイベント終了後の物販と、爆裂的に可愛いメイドコスの仁美ちゃんと腕を絡めて〜の、仁美ちゃんの胸が僕の腕に当たって〜のの(ぉツーショットポラに、時間が過ぎたんで会場から追い出されて、寒〜い冬の夜空の下で行われた、(でも結果的によかった)私服も激しく可愛い仁美ちゃんの野外サイン会(ぉ、そして最後は、タクシーで帰る仁美ちゃんを(窓から手を出す仁美ちゃんとタッチして(ぉ)見送ったりして、気が付いたら20時近く(ぉ。兎に角、こんなに時間が長くて、あんなに距離が近く、仁美ちゃんと過ごした時は今まで無かった! もう密度濃くて、情報量多すぎ! なんかもうこれ以上書くの無理!(ぉ 声がちっちゃくて、「もっと声を張って」と言われた仁美ちゃんが、何を勘違いしたのか、声を低くして(ぉ、突っ込まれてたのが面白かったり、色々あったんだけど。
     
    『声優グランプリ』1月号{寺門仁美,平野綾,後藤沙緒里}
    他に、P.47の小清水亜美と菊地美香と千葉紗子の黒服3ショットや、P.97の庄子裕衣の着物姿、そしてP.108のこやまきみこのおっぱいなどがよかった(ぉ。
     
    『Sho→Boh』1号{女子小学生オンリー(ぉ}
     
    小川範子が22歳年上と結婚したり、篠原涼子が24歳年上と結婚したり…。いいね。なんか勇気と希望が湧いてきたよ。まだまだ僕にもチャンスはある! がんばるぞ!(ぉ
     
    ※今回の日記は、後日に画像を追加した。ついでに文章も少し手直しした。別にどうでもいいけど(ぉ。

●12.09(金) 
    《ライブ》伊藤彩華,他/HappyスペクラFriday“Female Voice Party”[19:00〜@目黒食堂Club Zone
    彩華たんが歌った「私立探偵濱マイク」の主題歌、EGO-WRAPPIN'の「くちばしにチェリー」は凄くよかったです! 着地〜♪ それから草原系の(ぉWAKANAたんが歌った、平原綾香の「Jupiter」も、かなりよかったですし☆ そして何と言っても、最後、4人でカワユスな衣装を着て、スティービーワンダーメドレー! キタコレ! 最高!
     
    《映画》『孕み-HARAMI-白い恐怖
    かなり大きいお腹なのに自分が妊娠してるということにまるで自覚がなく、無気力で暗い妊婦役!(ぉ、前田亜季主演の恐怖映画。僕、基本的に恐い系とか苦手なんですけど、これはあんま怖くなかったです。だって、基本的にこの映画、つまんないんですもん(ぉ。完璧、監督の自己満足の世界。意味ありげで何にもない。唯一救いなのは、今回の役はアレだけど(ぉ「なんだかんだ言っても亜季にゃんはやっぱり可愛い!」ということだけ!
     
    渋谷で映画を観て蒲田に帰り、自宅近くのところで南の方角に流れ星を見ました。願い事を唱える暇もなく消えてしまいましたが…。

●12.07(水) 
    泣き笑いの人生。帰りの電車の中で、グループ魂の「TMC」を聴いてたんですけど、途中で止めました。だって、笑いをこらえるのが大変なんですもん。電車の中で一人爆笑してたら、やばいですって(ぉ。ぜってえ電車の中じゃ聴けねえですよ! で、帰ってきて「あいのうた」観ました。菜々たん、超うめえです。でっかい名演技です。菜々たんの涙につられて、僕も涙が出てきちゃいました。今回も泣けました…。

●12.04(日) 
    アニメ史上、最も無垢でゆるい主役キャラのマイメロをはじめ、クロミやバク、美紀ちゃんなど各キャラが立ってて、捨てキャラが殆どいない「おねがいマイメロディ」は、いつもとっても面白くって、笑いながら観てるのですが、今日の第36話“地球が救えたらイイナ!”も凄かったですね(ぉ。女の子向けと男の子向けっていう違いがあるとしても、ギャグアニメとして最近なんだか「ケロロ軍曹」と張り合ってるような感じもありますが(ぉ、今回はストーリーのデカさっていう面でも負けてなくって、目が眩む程の途轍もなく壮大なスケールによって繰り広げられた展開が非常に見ものでした。ハリネズミくん(沢城先生)も「みんな、ついてきてる?」って心配してましたし(ぉ。あれをたったの30分でやり切ってしまうなんて、やっぱアニメってオメガ素晴らしいですね。ていうか、おねメロ最高っていうべきですか。僕も白山として出演してるんだナですが(ぉ、マイメロちゃんの可愛さを最強の武器としながらも、それだけではないこの作品、いやはや参りました。ナンバーワンかつオンリーワン。おねメロは2005年アニメオブジイヤーです。

●12.03(土) 
    寺門仁美ちゃんが、FMラジオ番組「志村けんのFIRST STAGE〜はじめの一歩〜」にゲスト出演するっていうので、それを放送してるFMぐんまを聴くために埼玉の熊谷へ行ってきたよ。高崎まで行っちゃおうかとも思ったけど、時間が無かったのでその手前。だから少しノイズはあったけどね。
     
    約54分の番組で、仁美ちゃんが登場するのは開始から17分ぐらいたってから。そのあとは最後までずっといた。で、自己紹介の挨拶。先ずなんといってもラジオから聞こえる仁美ちゃんの声がとにかく可愛い。志村けんも「声がまだ子供ですね。いいね」とか(ぉ、声優もやってると聞いて「アニメっぽい声してるよね」って言ってた。それからこの番組、ダチョウ倶楽部の上島竜兵がいるのでやっぱり「ジモン」の話になって、仁美ちゃんが「ずっとジモンって呼ばれ続けていぢめられてました」って告白すると、上島「可哀相な思いさせたね」って(ぉ。でも仁美ちゃんは「取り敢えず名前はしょうがないんで、寺門ジモンさんに悪いことだけはしてもらわないでいてくれればそれで充分です」って言ってたね(ぉ。そして声優って大変って話では、志村けんが昔ドリフで孫悟空の人形劇をやってたって話になったんだけど(ニンニキニキニキ♪とか、ピンクレディーの「スーパーモンキー孫悟空」とか、懐かしい(ぉ)、あれは人形の動きに声を合わせると間が悪くなって面白くないから、自分たちが先でそれに合わせて人形を動かしてたんだって。
     
    仁美ちゃんの曲かかったよ。12.21に発売されるガンスリのイメージアルバム「poca felicita」から、アンジェリカ役の仁美ちゃんによる「La principessa del regno della pasta」をフルコーラスで約7分20秒。物語になってて、展開が大きく変わったり、凄い曲だった。いい。少し大人っぽくなった仁美ちゃんの歌い方が新境地開拓といった感じで、これまたいい☆
     
    あとは、好きな男性のタイプを聞かれて仁美ちゃんは「優しくて、面白くて、蝿があんまり止まらない人」って答えてた(ぉ。憧れの芸能人は「哀川翔さんとか、大沢たかおさんとか」。仁美ちゃんと「東京ゾンビ」観たい(ぉ。で、仁美ちゃんと直接話してるとよく分かるけど、仁美ちゃんて、子役でずっと大人に囲まれてきたし、年の離れたお姉ちゃんやお兄ちゃんがいるし、年上に対してあんまり抵抗が無いよね。このラジオでも「年上の方が好きです」「引っぱっていってくれる人が」って言ってた。だから全員集合を知ってる人間にもチャンスはあるっていうか…、仁美ちゃんと結婚したい(ぉ。それから、「どんなデートが理想ですか?」って訊かれて、仁美ちゃんは「インドアなんで、お家で一緒にいたいです」って答えてた。一日中家の中で仁美ちゃんといちゃいちゃしたい(ぉ。そして料理のことを訊かれて、「自信作は無いですけどぉ、なんだろぉ…、あぁ、料理したことないです」って言って、志村や上島から「なんじゃそりゃ(笑)」って突っ込まれてたね(ぉ。で、自分に付けられたあだ名が気に入らないというリスナーからのハガキが読まれて、また「ジモン」(ぉ。仁美ちゃん「今でもジモンって言われます」「嬉しくないでつけどぉ、でも、それはこぉ受け止めて…ぁぁ…ぅん…そぉ…生活してますけどぉ」って(ぉ。
     
    ここでウルフルズの「ガッツだぜ」。仁美ちゃんが曲紹介をやった。仁美ちゃんの選曲?って一瞬思ったけど、どうなんだろう。そしてエンディング。仁美ちゃん、感想言ったり告知したりしたあと「来年も声優のお仕事をどんどんやっていくので応援よろしくお願いします」だって。何か決まった作品があるのか、なんで「声優」って限定するのか(ぉ、よく分からないけど。みんな声優大好きだから、それに応えようとか?(ぉ でも仁美ちゃんの特性を考えると、声優の方が歌とか出やすいし、それに福井裕佳梨系っていうか(ぉ、持ち前のキャラと可愛さを活かしたグラビア声優アイドル的な路線って他にあんまりいないし、この方向性っていいよね。

●12.02(金) 
    よつばんは!(ぉ 激萌へパジャマクローバーが司会の「ExA-TV」観たよ! あけちゃんがゲストだもんね! クローバーの皆さん、あけちゃんのこと可愛い可愛いって、当たり前じゃない!(ぉ そんで東京ミュウミュウの(ミントのコスプレしてた)頃のあけちゃんが見たいって? 見せてあげるから連絡ちょうだいよ!(ぉ それから、ういういのPVも流れたね! ういういも可愛いじゃん! ラムズ万歳!(ぉ
     
    まみまみの地獄少女PV、そりゃ観たいさ! 何言ってんの?

●12.01(木) 
    まんまるちわわのエムサスタイル。途中はすげえ自分を殺してやってたけど、最初と最後はぶっちゃけてて超面白かった。「2005年は捨てた。2005年はもう忘れよう」って、なんかあったのか!?(ぉ そして次回の話になって、「その頃には…とかもう言わない。以前は、その頃には私もうちょっと…とか言ってたんですけど、もう私も来年25歳になりますので、もうそんななかなか変化は急にやって来ないってこともね、知ってる歳です(笑)」とか、「次回12月中旬だって。クリスマスとか、もう無くなっちゃえ」って笑顔で言ったり(ぉ、まじでちわわなんかあったのか!?(ぉ

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